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2021.4.22

ワイヤー矯正とインビザライン矯正の違いについて

『目立たない新しい矯正!?インビザラインとは』

皆さんはインビザライン矯正をご存知でしょうか?最近人気の矯正で、芸能人やYoutuberの方が実際に行い、やり方や経過等のレビューを行っている方も多いです。マウスピースが目立たず、取り外しも出来るので、取り組みやすさが人気でシェアを拡大してきています。

『ワイヤー矯正とインビザライン矯正の違いについて』

これまでメジャーだった矯正は、歯に装置やワイヤーを取り付け、定期的に歯科での調整を行い、歯を固定して位置を整えていくものです。定期的に医師の診察を行い、しっかりと調整を行うので、様々な症例に対応出来ることがメリットです。その反面、装置の取り外しが出来ない、定期的な歯科での調整が必要、装置の関係でハミガキしにくい部分が出てくるといったデメリットがありました。

インビザライン矯正は、最初に治療終了までの工程に合わせたマウスピースを作り、1週間から12週間の間隔で、順番に沿ってマウスピースを交換して付けていくようになります。1日20時間以上は装着しておくようになりますが、食事の時などは取り外しが可能です。

メリットは、最初に全てのマウスピースを作るので通院の手間が無く、問題なければ通院が1~2ヶ月単位なので通院の手間が少ない事、食事等状況によって一時的に取り外せる事、ハミガキのときも外せるのでハミガキをしっかり行える事、マウスピースが透明で薄く目立ち難い事などが上げられます。

デメリットは、最初にまとめて終了までのマウスピースを作るので、一つでも失くすと治療がやり直しになる事、1日20時間以上つけないといけないので、取り外したままでいると歯が動いてしまい、やり直しになる事、歯の状態によってはインビザライン矯正自体が行えないことがある事などが上げられます。

歯並びが気になる方は是非一度歯科で相談してみてください。色々な治療があるので、一人で悩まずに専門医に相談してみてください。意外な解決法が見つかるかもしれませんよ。