2020.9.25

『歯に対する意識について』

『海外と日本の歯への意識の違い』
アメリカでは日本のように保険制度が無い事もあり。病気になってしまった時、民間の保険に入っていないと驚くほど高額な治療費が掛かってしまいます。それは虫歯でも同じです。なので、虫歯にならない様に、日々の生活の中でブラッシングやフロスを当たり前に使い、定期的に歯科でのクリーニングを行う人が多いのです。日本の保険診療では、銀歯やメタルを使った補綴がほとんどですが、銀歯は歯や歯ぐきの変色、アレルギーのリスクといった見た目や健康に与える悪い影響が多く、海外では敬遠されています。時代の進歩と共に、歯は噛めればいいという考えから、噛める事は当たり前で綺麗な口の中を維持するという考えにシフトしつつあります。歯を大切にする事は、将来の健康にも繫がります。未来への投資と考え、今からでもしっかりとメンテナンスを行うことをおススメします。